グアブロ

グアムのヨタ話やなんちゃら。コメント欄解放してますが、基本放置なのでご了承下さい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

グアムでのガソリンの入れ方 

ガソリンスタンド。


guam_gasstand_01.jpg


ココでお困りの観光客の方に出会ったことが、何回かあります。

レンタカーを返す前にガソリン入れたいけど、入れ方がわからないんですね。






ということで、グアムでのガソリンの入れ方





モービルとかもあるけど、ちょっとアメリカン風味漂う(名前だけね)

"76" で入れたいなぁというのが、人情。ということで、"76"。



guam_gasstand_02.jpg




車を給油ステーションの前に停めたら、まずこの番号を確認。写真は「5」ね。


guam_gasstand_03.jpg




給油マシンに色々ボタンがついてたり、カードを入れたくなるような

差込口があるけれど、総て無視。番号だけ覚えて、

併設されてる「サークルK」へGO!





guam_gasstand_04.jpg




そして、レジの人へ 5番、満タンね、ってことで

「No.5、fill it up!」 (ナンバー ファイブ、フィル イット アップ)

とだけ伝えて戻ってくる。







戻ってきたら、入れるガソリンの種類のボタンを押す。

guam_gasstand_05.jpg


当然この場合、写真左端の「87」 一番安いのでOK。



そしたら給油ホースを給油口に差してグリップを握る。

guam_gasstand_06.jpg


満タンになったら自動的に止まるから心配なし。

入れ終えたら、もう一度お店に戻ってお会計をして無事終了。






海外のガソリンスタンドはセルフが基本、とよく言うけれど

日本のセルフスタンドとは全然違うのよ。


日本の場合、現金で払っても、すべてマシンがやってくれるけど

こっちの場合、何?半セルフ? とりあえず、自分でやりましょう 的なスタンスね。




あと、たまに76とかで、給油をしてくれるお兄ちゃんがいることがあるけど、

別に、チップを支払わなくても大丈夫だからね。



スポンサーサイト
( 2013/01/12 22:22 ) Category グアム小ネタ | TB(0) | CM(0)

グアムから日本へ国際電話の架け方 

最近の観光客の方は、携帯のローミング機能で日本にいる人ともちょいちょい電話してるようですが、長電話したいとか、中・長期滞在の人はそうもいかない。


どうやってグアムから日本国際電話を架けるか、というとこんなカードを使います。↓
longdistance_01.jpg

えー、「ロングディスタンスカード」と言って、電話会社各社より発売されていて上の写真はIT&E社のカード。





電話を架けるには、裏面へ。↓ こんな感じ。

longdistance_02.jpg

まず、PIN番号が隠れてる部分をコインか何かで削ります。

そしたら電話を架ける、...のだが、赤線で囲っている電話の架け方通りに日本の人がかけると、繋がらないので注意してね。


では、電話の架け方(IT&E編)スタート。



646-3456へ電話する

アナウンスが流れる(英語案内は1を、日本語案内は2を・・・押してください、と言う内容)

とりあえず2を押しておく。

暗証番号を入力してください、というアナウンスが流れるので、さっき削った暗証番号を入力

何ドル分残ってます、というようなアナウンスがされるので、架けたい番号を入力する。

日本へ架ける場合は
011+81+0をとった相手の電話番号

例えば、東京だったら市外局番は03なので
011-81-3-○○○○

相手が携帯(090-)だったら
011-81-90-○○○○

となります。





そう、「0を取る!」 ここが重要。テストにでるよぉ。

電話の架け方には書いてないので、日本の人が普通に 「-03-○○○○-」 とやると架からない。





IT&Eのカードは$5,$10,$20があって、旅行の人なら$5で十分。一度使うと使用期限があるので、グアばかも$20を買う事なんてありません。

サークルKとか、ハイアットリージェンシーのホテルロードを挟んで向い側にあるコンビニとかで購入可能。IT&E社のほかに、DOCOMOとかもありますが、無難にIT&Eでいいんじゃないでしょうか。ただ、コンビニでもABCストアではABCストア独自のカードを販売していて、IT&EやDOCOMOのカードは販売していない。ABCのカードは使ったことあるんだけど、回線の状態が悪い事が多くて(どこと契約しとんじゃ?)、何度もチャイ語のアナウンスに繋がったり(中国の会社なのか?)→そして結局電話できず・・・・ということがあったので、今ではIT&Eのカードをリピートしております。


買う時は「ロングディスタンスカード」だよ。間違って普通のプリペイドカードを買わないように。お店の人の渡し間違いに気づかず、そして家に帰って、、PIN#を削って電話を架けるまで気づかず、



「違じゃねぇーかよっ!」 





あ、それはグアばかの甘酸っぱいあの夏の経験ッス。













( 2012/10/03 22:00 ) Category グアム小ネタ | トラックバック(-) | CM(0)

グアムが消費量世界一といわれる2つの物 

グアム紹介の記述では、こんなフレーズがよく使われている。

グアムは ○○ と ×× の消費量世界一!」









この一つ目は タバスコ  ですな。






グアムのレストランのテーブルには大抵常備してあるし、タバスコ消費量世界一、とはよく聞く話なのだけど、情報のソースや数字について述べている記述があまりないだよね。











で、ググって見たところ、案外すんなりタバスコを製造販売している Mcilhenny Company社 さんのウェブサイトにありました。


(以下引用)
「ルイジアナ州エイヴァリーアイランドにある工場の4つの生産ラインが稼動していると、2オンス(57ml)瓶が1日に70万本製造される。国別では消費量の1位はアメリカ、2位は日本。グアムは1人あたりの消費量が最も大きく、年間1人あたり2オンス瓶2本を消費する。」


おぅ、これが情報元ですな。





2オンス瓶とはデフォルトともいえる↓この大きさの瓶。

tabasco.jpg

 

「2本」って案外たいした事無いなぁー、って気もするけど、一世帯じゃなくて、
1人なのだから、まずまずの量なんだろうね。






でも調べてみると案外知らない事も多くって、
まず、

タバスコってアメリカで作られたんだぁー!

と、ちょっとビックリ。グアばかはメキシコかイタリアだと思っとりました。





しかもエイヴァリー島の工場の写真を見ると、えー?これがタバスコ工場?みたいな。

tabasco_avery.jpg
スコッチでも醸造してそうな雰囲気じゃないですか?




Mcilhenny Company社さんから発売されてるタバスコは現在7種類のフレーバーがあり
tabasco_flavors.jpg

左からオリジナルレッドソース(一番デフォ系)、グリーンパラペーニョ、チポレ、バッファロー、ハバネロ、
ガーリックパウダー、スウィート&スパイシー。
日本人には馴染みの無い、「チポレ」というのはメキシコ料理によく使うチポレソースのことで、燻製唐辛子を使用することで、独特の香ばしさや旨味を引き出したソースなのだそう。


こんなにあったかなぁ、とペイレススーパー)にてチェックしてみると、

tabasco_payles.jpg

うん、3種類のみあった。
グアムの人にとっては、フレーバー云々は関係無さそうだもんな。案外保守的なんで、食べ物に関しては冒険しないんだよ、みんな。


では、MYタバスコをオフィスのデスクに常備してるグアばかの同僚による
タバスコのお勧め振り入れどころ。「タバスコはココに入れろ!」的な。

その1)スナック菓子(ポテチやら)の袋を開けたら、タバスコを数十回振り入れ、
袋の口を開かないように手で閉じてシェイク → 食べて良し

その2)そうめんのめんつゆにPUT IN → グアムのABCストアでそうめんを買うなら、
一緒にタバスコも買うべし





最後に、もう一つの消費量世界一といわれてる物は、どーも情報ソースがはっきりしないのと、
グアムではなく他の場所(2箇所ほど)が世界一という記述もあり・・・、現在確認中。
ということで、後日。
( 2012/09/28 21:00 ) Category グアム小ネタ | トラックバック(-) | CM(0)

グアムの記念硬貨と2ドル札 

最近ふと話題の中に、25セント硬貨(通称クォーター)の

グアム州バージョンの話しがでたのだけど、



発行された当初、ちょっとした話題となったのね。(グアム内では・・。多分。)




で、何でかっつー話しになったのだけど、ローカルの友人いわく、

グアム州というか、USテリトリーのものは発行数が少ないからちょっと貴重ということらしい。


グアムは日本語では準州と言われてますが、こちらの言葉では「USテリトリー」と表現します。

他には、プエルトリコとかもそう。




で、自分の財布をチェックしたら、


25cent_guam.jpg





おー!!!ありましたよ。2つも。





さらには、


25cent_samoa.jpg




同じくUSテリトリーのひとつ、サモアの硬貨も!







マーク・ハントじゃないんだね。  なんて思ったり。






グアムの硬貨に表記されてる

Guahan Tanó I Man Chamorro

とは Guam, Land of the Chamorros (グアム、チャモロの島)という意味らしい。





いくつもあったもんで、本当に貴重なのか?と思いWIKIを覗いてみたところ

他の50州の記念硬貨が大方5億5千枚程度発行されてるのに対し、

USテリトリーバージョンは8千枚程度。






貴重だったのかも・・・。



なぜ過去形かというと、偶然観光客の方にね、

「突然変なことお聞きしますが、グアムの硬貨お持ちじゃないでしょうか?」

と聞かれて、交換しちゃいました。








グアばか的には「同じ25セントだしー」 ってな感じだったもので。




さらに、同じような話題は続くもので、

またもや見知らぬ人(ローカル)から

「小銭もってる?25セントに両替してくれない?コインランドリー使いたいんだよね。」


と言われて出されたのがこれ。



twodollers.jpg




!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?



初めて見たよ、2ドル札。




まぁ、交換してあげたんだけど、ググッたところ、2ドル札はどうも日本で言う2千円札のような扱いらしい。


と言うことで、多分、コインランドリー何かじゃなく

使いにくい2ドル札を何とかしたい!というババ抜き戦法だったのでは、と・・・。



あー、グアばかもね、この熾烈なババ抜きに生き残るべく、早速次の日の朝

有無を言わせぬようコーヒービーナリーというカフェに行ってね、使いました。



店員さん

うげっΣ( ̄□ ̄!)








( 2012/09/04 22:57 ) Category グアム小ネタ | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。