グアブロ

グアムのヨタ話やなんちゃら。コメント欄解放してますが、基本放置なのでご了承下さい。

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グアムで買って帰ルンバ 

グアムでルンバ(掃除機)を買って帰りたい、っていう人たまにいるよね。


先日Cost-U-Less/コスト・ユー・レスで見かけましたよ。


roomba581/ルンバ581
roomba581_01.jpg




そして




roomba555/ルンバ555
roomba555_01.jpg




クリアランス商品らしくお値段は

581モデルが$369.90
roomba581_02jpg.jpg





555モデルが$289.90
roomba555_02.jpg




上記のお値段、結構安いのじゃないでしょうか。



気になるのは値段の他に、このモデルは新しいモデルなのか、日本でも使用できる(定格はいくつ?)か、ということだよね。日本のルンバ公式サイトを見てみると、

日本のルンバ公式サイトは→コチラ

現在の製品ラインアップにあるのは500シリーズの527J/537Jモデル。そして700シリーズのみ。最新モデルを重点的に販売中のようで581、555モデルについての情報は無し。そこでアメリカの本家i-robotサイトへ→コチラ行ってみたのだけど、紹介があるのは新しい600シリーズと700シリーズのみ。

500シリーズはもう使い物にならない、ロートルマシンなのか?と思ったところ、UKサイト→コチラに紹介がありました。日本でも527や537といったモデルは販売中なのだから、特に古すぎるという事はなさそう。

この500シリーズというのは、ルンバの第三世代にあたるらしく、ドッグに自分で戻ってくる(第二世代以前はどこか、ソファの下とかで力尽きてるルンバを探しにいかなくてはならなかった)とか、スケジューリング機能(500シリーズの550以上)があるらしい。

英語だけどレビューがあったよ。→コチラ
このレビューを読む限りは、ルンバ581の所有者は概ね気に入っているようだよね。581の能力を示すこんな実験ビデオもあった→ビデオ




定格が知りたくて、お店でパッケージをくまなくチェックしたんだけど、どこにも記載がなかったんだ。UKサイトを見ても、定格仕様とかの記載がない。取説ないかなー、と探したら500シリーズの取説PDFがありました。→マニュアル


残念ながら期待したような、定格仕様の明確な記載は無いんだけど、「アメリカのお家の120Vの電源で充電してね。」という表記があった。日本とアメリカのプラグ形状はタイプAかタイプBなので、プラグ形状は大丈夫。電圧だけど、アメリカは120V(50HZ)に対して日本は100V(50/60HZ)だから電圧足りなくて、性能をフルに発揮できないか?と思ったのものの、いやー、ルンバちゃんは自分で勝手に動くマシン。I-ROBOTですよ。つまり、充電池!確認したらやはりニッケル水素電池使用。だから、フル充電にかかる時間が長くなるけど、特に問題ないわけですよ。さらに充電ってことはACコンバータついてるだろうからなおOK。ということで、使えますな。日本でも。



問題は国内正規品ではないので、修理が必要になった場合、メーカーでのサポートが受けられないことでしょう。ということで、気になる人は、早めにCost-U-Lessをチェックしてみてくらはい。








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( 2012/10/14 22:00 ) Category お土産・買い物 | TB(0) | CM(0)
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